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今夜の番組チェック
JWA関西
2002.11.10 住吉公園体育館
紆余曲折を経て、献血できないまま、1時間ほど日本橋をうろついてから南海難波駅へ到着。
普通電車が入線するまでボケーっと待ってると、人が迫ってきた。
あらら、お久しぶりのMORITAKOさんでした。
んなわけで、2人で住吉公園体育館に向かったのでした。
ちょうど12時30分頃到着すると、すでに開場してました。
いつもの席を確保してブルーマットを購入して読んでると、御堂選手が選手会長に就任した
とか、前回の大会で雷電さんが登場してたとか前回観戦してなかった分、いろいろなニュー
スを入手。
その中で残念なニュースは前回の大会でシュガーウェイブ・ヤスとJWA関西選手権の防衛
戦を行った原田が、防衛したもののヤスの攻撃で負傷負ってしまったため、今回の大会は欠
場するってことですね。
定刻13時に入場式が始まる。
今回はヒットマン“休火山”リュウも欠場って事で、タッググランプリには6チームの参加。
毎年8チームが参加してたので、トーナメント的にはさみしい気もしますが5試合なので、
興行的にはちょうどよい時間かも。
引退したレンジャー溝口もレフェリーとして参戦です。
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入場式
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トーナメント表
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第1試合
○新村&ヤス vs M隼野×&御堂
御堂&ミッキー隼野のコンビは原田とヒットマン“休火山”リュウが欠場のため急遽結成された
タッグ。
入場のときもミッキーが渡した竹刀を本部席に預けておくなど、クリーンなファイトで挑もうと
する御堂。
ゴング前に奇襲に行くミッキーだったが、御堂は静観。結局、逆に捕まってしまっミッキーは御
堂にタッチ。しかし、御堂もこの2人相手では自分のペースでの試合運びはさせてもらえず、自
らが捕まってしまう展開に。
見るに見かねたミッキーがカットに入ってきたが「“まじめに”やりましょう」とコーナに戻し
ちゃいました。
なんとかノーザンで一矢報いて、ミッキーにタッチして、初の合体技ツープラトンのブレインバ
スターを繰り出すも、最後はミッキーがフォール負けでした。
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ミッキー隼野、1人での奇襲
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“まじめに”一人で攻められる
御堂@選手会長
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なんとかノーザンを出して反撃。
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ツープラトンのブレンバスター。
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急造タッグでは厳しかったか。
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第2試合
B坂田&×森本 vs 大迫○&日高
順当に行けば、ヒール軍団の勝利かと予想してました。
ベテラン勢が新人の日高に焦点を当てれば、結果が分からなくもなかったですが、大迫のバック
ドロップ1発で決まったという感じで、試合時間も5分くらいでした。
前回観戦したデビュー戦では風貌で注目を集めた反面、スタミナ不足ですぐグロッキーになって
しまった日高に注目してましたが、試合自体が5分くらいで終わったので、日高のスタミナうん
ぬんってところまでは分かりませんでしたけどね。
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ヒール軍は連携もうまい
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坂田のコブラツイスト
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この状態からバックを奪っての
バックドロップで大迫勝利。
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第3試合 タッググランプリ準決勝
×岡田&萩原 vs 新村&○ヤス
やっぱし、岡田のキャラクターってJWAに欠かせないと思うんですよね。
なんだかんだと言って、岡田のファンなのかも。>わし
氾文雀が亡くなったし、ジュンサンダース→サインはV→岡田可愛ってことで、岡田つながりで
岡田&萩原組を予想してたりしました。
序盤の攻防で、新村の腕ひしぎで萩原が肩を痛めてしまい、戦線離脱。
ちゃんとタップしてたし、ここで試合を止めてもよかったと思うんですが、岡田は一度もマッ
トの上に出てなかったしってことで、試合続行。
っていうかケガをさせる技をかける方にも問題があると思います。
孤軍奮闘の岡田も捕まり気味。
なんとかヤス・新村に対してアルゼンチンを繰り出すも、最後は丸め込み合いでフォール負け。
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恒例の「元気ですかぁー!!!」
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この技で萩原が戦線離脱。
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孤軍奮闘ながら、新村(左)ヤス(右)を得意のアルゼンチンで担ぐ岡田
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最後は丸め合いをヤスが制す。
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第4試合 タッググランプリ準決勝
○中島&柿本 vs 大迫&日高×
準決勝も第2試合。
いよいよ、前年の覇者・中島&柿本の登場。
中島はひざの手術から3大会振りのカムバック。
試合は、大迫が一日の長って感じで、悪態攻撃で攻めます。
本部席の横でボードを掲げてる人がいたので、おさめてみました。
いいなぁ〜、これから大迫の攻撃は“悪態”○○攻撃と呼ぶことにしよう。
さすがに準決勝は10分を超える試合になった(ハズな)ので、やはり日高はスタミナ
不足を露呈してましたね。
スポーツの基本は走ること出し、ちょっとお腹辺りの脂肪を減らす意味でも走ったりし
たらどうなんでしょうかね。
試合の方は、終盤攻め込んだディフェンディングチャンピオンタッグが腕をデルクラの
ように極めてから入る新しい技は失敗したものの、腕ひしぎで中島が日高からギブアッ
プを奪いました。
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ヒール軍が奇襲攻撃
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場外でイス攻撃な大迫
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悪態チョーク攻撃。
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悪態ダイビング金的攻撃
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デルクラ入り腕ひしぎで
中島の勝利
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メイン タッググランプリ決勝
○新村&ヤス vs ×中島&柿本
結論から言うと、新村組が勝ったんですが、なんだかイマイチだったような気がしますね。
新村が強いのは分かったけどさ、序盤から寝技でネチネチと攻めたり、ケガから復帰した
中島のヒザを攻めたり、見ててあまり気持ちの良いものではなかったなぁ。
強いってのを見せびらかしたいのなら他の団体にでも挑戦したらいいじゃん。
原田の支持者がいるのに、新村の支持者があまりいないの(単なるなのるほの思い込みか
もしれないけど)はなぜだかをもうちょっと考えて欲しいな。
個人的には来年原田の持ってる選手権ベルトを誰が奪うのかってことに興味津々なんです
が、デビュー20周年のお祝いかどうか知らないけど、これじゃあ若手も台頭してこない
よなぁ。
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ヤスがコブラツイストをだすと(左)、柿本もお返し。
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柿本の大技・D−バスター。
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ヤスもお返し。
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最後は新村がきれいなジャーマンで中島を葬る。
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優勝チーム予想クイズのプレゼント当選者発表会の前にヒール軍団が登場し、原田が
マイクを握る。
一方、大迫は新村のデビュー20周年の対戦相手をやらせろと事務局へ迫りました。
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プレゼント大会前に原田がマイクを握る。
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次回大会は新村のデビュー20周年記念試合が行われるそうな。
新村ファンの方はぜひどうぞ。