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今夜の番組チェック
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2002.5.24 六本木・TSKcccホール
大江戸線で六本木へ到着して、会場を探そうと思ってるところで、安室波平さんから携帯へ電話。
会場を案内してくれるらしい。
と思って首都高速沿いに歩いてたけど。一瞬逆方向に歩いてました。
無事、安室さんと落ち合って会場へ到着。
確かに地図を見てもわかりにくい位置関係ですな。
受付で鳴海剛さんにメールを出した旨を伝えて、チケットを入手して中へ。
広さ的には東京で言うと板橋産文ホール、関西ならKBSホールくらいの大きさかな。
イスの上にチラシがあって、この会場でW杯のスクリーン上映をするらしい。
試合はれねさんの到着後、ほどなく19時30分頃開始。
第1試合
×サンボ大石 vs ○前田光世
前田光世は入場時にマイクを使って、アピールをしてましたが、髪型とか髪の色からすると
ベタベタなマイクアピールだったかも。
試合は第1ラウンド辺りはサンボ大石も互角に戦ってたけど、第2ラウンドになって、
前田光世が主導権を握り、勝利。
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ゴング前ににらみ合う。
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グランドでは大石が有利。
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やっぱラウンドガールですわ。
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次はアップで。
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最後は前田光世の勝利。
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第2試合 1/20
○真霜拳 vs ×NAOKI
前の試合に出場してたサンボ大石と真霜拳 はK−DOJOの選手らしい。
一方のNAOKIはセミに登場して、この試合にセコンドについてたISAOとともにミュージシャンコンビらしい。
試合は序盤はミュージシャンも攻めてたけど、結局は負けちゃいました。
第1ラウンドで決着がついてしまうとはなんとも残念だ。
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ミュージシャンが攻める。
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ミュージシャンがダウンを奪う。
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でも、真霜が勝利。
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第3試合
△篠原光 vs △亜利弥’
男の試合の中で組まれた女性の戦い。
亜利弥’が出場ということで若干の不安を感じながら、試合を見てました。
選手が入場する時にビデオが流れるんですが、亜利弥’は取材拒否したらしい。
さらには、他の試合では陪審員制と言う事で赤・青のカードが完全決着を求めるために、
この試合では配られないらしい。
一方の篠原って選手なんですが、登場前のビデオで舌にピアスを付けてるところなんかを
見せてましたが、金色のコスチュームがぴっちぴちなのが素晴らしいですな。
試合の方は、立ち技では篠原有利。グランドに入ると亜利弥’が有利。
亜利弥’に一日の長があると思ったが、序盤の三角締めでは試合が決まるか?と思った程度で
あとは決定力に欠けるんじゃないかなと言う感じ。
篠原の方もローキックは亜利弥’が嫌がってたので、もっと攻めればいいのにと思いながら、
最後は第2ラウンドを越えて、延長ラウンドまでいきましたが、お互いに決定力に欠けて
引き分けで終了。
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このムチムチ感がステキかも。
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もしかして秒殺?
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第1ラウンド終了です。
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亜利弥’はグランドで優勢に立つも
決め手に欠ける。
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いよいよ延長ラウンド。
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結局、引き分け。
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休憩
またーりと20時30分ころ。
鳴海剛があいさつ。
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鳴海剛があいさつ
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第4試合
○高智政光 vs ×ISAO
ミュージシャンとかなんとか言いながら、「結局はプロの素人じゃねーか!」とは
れねさん
のお言葉。
確かに結論から言えばそうなんだけど、素人を仕留めるのにちょっとしくじってたような
気がしないでもないですが。>高智
ただ、負けたISAOもミュージシャンなんで、試合の後でマイクを握りましたが、
さすがに場慣れしてるなって感じでした。
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序盤はミュージシャンも攻めるが、
強いて言えばプロレスラーとプロの素人の試合なので、結果はおのずと分かる。
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第5試合
○内藤恒仁 vs ×ザ・グレート・タケル
内藤は、セッドジニアスとかの絡みで名前は聞いたような気がしますが、
実際に試合を見るのは初めてです。
体型的にはずんぐりむっくりなんですけど、格闘技的にはバランスの取れた
体型とも言えるでしょう。
一方のタケルの方なんですが、前回の大会でU系のルールの中で飛び技とかプロレス的
な動きをしてたと言う事でちょっと期待してました。
試合の方は、体格的にマサル内藤がずっと優勢に進めてました。
最後は逆片エビで。
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内藤が優勢に攻める。
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最後のラウンドガール
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スコーピオンをロープで逃げる。
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最後は逆片エビで。
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次回大会は沼津で開かれると言うことなんですが、ワタシは遠慮しておきます。(^^;;;