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今夜の番組チェック

FMW
2001.6.28 大阪府立体育館第2競技場


FMWを観戦するのはいつ以来なんだろう・・・
以前は、大阪方面に来たら、必ず観戦してたんだけど、最近はなんだかんだと予定が重なって あんまり観戦できなかったんだよなぁ。

それに加えて今回は梅田の金券ショップで1000円でチケットを発見したので、観戦しない ワケにはいかないよね。
その割に18時開始とかなんで、会社勤めにはツライ時間帯かも。

というわけで、会場に到着して、中に入って、南側の指定席をゲット。
らしくなく、18時キッカリに始まるんで、バルコニーを見るとカメラがあったので、スカ パーででもなんかやってたんでしょうかね。
リングアナがカードを発表して、試合開始。
試合結果は オフィシャルページ を参照しました。

第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○ 新宿鮫(8:08 アッパーカット→片エビ固め)×フライングキッド市原


おやおや、新宿鮫さんはいつしかの大阪のSP以来ですことで。

試合の方は、5分くらいまではほとんど盛りあがらなくって、5分経過のコールの後に にわかに盛りあがりましたが、丸め込みか何かで新宿鮫の勝利。

プロレス的なムーブがところどころ見られるんですけど、ちょっと荒いムーブなので、 見ててチョット辛かった鴨。

グローブの似合う新宿鮫 コレでいいの?>市原
ボクサーだから
パンチを繰り出す。
最後はアッパーから?

第2試合 6人シングルマッチ 30分1本勝負
工藤あづさ・○リッキー・フジ・山崎直彦
(15:18 9999→片エビ固め)
森田友和・佐々木義人・×牧田理


続いて、第2試合。
まずは、若手軍が誰が先発でいくのかもめているところへリッキーが割って入ったところ 3人でリッキーを攻めるというプロレス的始まり方。
確かに試合自体はベテラン(?)チームが優勢に進めてるんですが、若手がショートタイツ っていうのもいいし、技もパワーはないけど、若々しくってよいですね。見てて気持ちが よかったです。
ただ、黒白青のショートタイツのどれが誰やねんっちゅーのがわかんなかったのですが、 試合中によく知っているらしいお客さんが「○○、がんばれー」と声をかけてたので、 個人的に助かりました。(苦)

ピンクがリッキー。 アルゼンチン
頭脳的に攻めこんだ
序盤の若手3人
威勢のよい攻撃が
よかったです。

第3試合 女子シングルマッチ 30分1本勝負
○井上京子(10:23 ラリアート→体固め)×元川恵美


男くさぁーい団体の中にあると、女子の試合も華があっていいモンですね。
場内のお客さんも盛りあがってたみたいだし。
ただ、元川と京子の体格差がありすぎて、慣習的なフラダンスや、元川がコーナーから 飛び技を出すと京子もコーナーに上ってみたり、ネタがメインな試合になっちゃいましたけど。

最後はラリアートとパワーボムを交互に連発して京子が勝利。

フラダンス コーナー最上段
フラダンスから
指を踏んづける。
飛び技で劣勢を
挽回?

休憩

コンビニで購入したおにぎりを食べてると、生中4杯飲んできた方が遅れてやって来ました。
「30000アクセスを超えてから、更新止まってるやん」とご指摘受けてしまいました。
結果として、そうみえてしまうのも仕方ないなぁ。んまあ、ここを読んでる方はそうじゃ ないと思うのですが。

そんなわけで、ミュージカルの話や制服を着たヨッスィの話なんかで盛りあがる。(笑)

セミ 6人タッグマッチ 45分1本勝負
○黒田哲広・GOEMON・大矢剛功
(24:48 哲ちゃんバスター→片エビ固め)
冬木弘道・マンモス佐々木・×チョコボール向井

サイコー黒田がいいですよねぇ。
まじめにサイコーなのか、まじめにみせてサイコーなのかわかんないんですが、 そこがまたいいですよねぇ。
エンタテ路線と言いながら、ヒールのときにヒールにはなりきれないところがいいですよねぇ。
やっぱし黒田には正規軍あってマスな。

この日も見せてくれるんですが、自分は黒田のコーナーから遠かったので、見せてくれたところを うまく撮ることができなかったんだな。うーむ、残念。

黒田の技を受けてた感のあった冬木ですが、ただ受けるだけじゃなくって、大矢に対しては イス攻撃だの雄叫びラリアートなど出してました。

オフィシャルで結果を確認すると、25分もやってたのね。
最後は、黒田がチョコボールからピンを奪いました。

冬木の試合ってどうなんだろー・・・ なんて技?
冬木のイス攻撃。 チョコボールの
得意技。
哲ちゃんバスター
この技できまった。

メイン タッグマッチ 60分1本勝負
ハヤブサ・×怨霊
(16:30 ファイヤーサンダー→体固め)
○ミスター雁之助・金村キンタロー


序盤は、キンちゃん&雁ちゃんの独壇場。
金村「雁ちゃ〜ん!」
雁之助「キンちゃ〜ん!」
と絶妙な掛け合いから始まり、極め技をかけられてる雁之助にキンタローが↑の掛け声をかけて、 雁之助が苦しそうな声で答えてみたり、キンタローをコーナーに登らせておいて、雁之助は全然 関係のない技をかけてみたり、キンタローがタイミングのいいところで「長州」コールを してみたり、雁之助がそれに答えてラリアートをしてみたり、さらにはスコーピオンに入ったところで、 キンタローが「石川敬志」と言ってみたり、またまたそれに答えて雁之助が左手を上げて、 スモーピオンにしてみたり・・・
と、漫才的なやりとりで、観客のツボを突いて、笑わせてくれました。

一方のハヤブサ・怨霊組はあんまりいいところがなかったような気がするなぁ。
じつは、怨霊って初めて鴨しれないんですが、こういうところで組まれるとチョット弱いような 気がしますね。
怨霊は技を出してたんですけど、技の名前とか知らないし、技のタイミングなんかも 全然わかんないしうまく撮れなかったです。

試合の方は、終盤にマンモス佐々木が乱入し、ハヤブサを痛め付け、その間に怨霊が ピンを取られたような気がします。(汗)
その後はマンモスがマイクを握って、「ハヤブサのベルトを奪ってみせるぜ」ってなマイク。
ハヤブサもマイクを返したんですが、負けてしまったんじゃあ、迫力も半減って感じでしょうか。

ニセ石川敬志
スモーピオン
ファイヤーバードスプラッシュ なんて技?
ハヤブサも華麗な技で
反撃したが・・・
マンモスの乱入で
万事休す。

前半は低調な感じでしたが、休憩後は黒田とハヤブサがいれば、満足できるよなぁって感じですね。



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