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埼玉プロレス
2001.5.27 泉佐野市HOTEL ル・テイシア横広場特設会場
午前中は大阪府立体育館で東アジア競技会の柔道を観戦。
南海電車のホームページ で14時半くらいに吉見ノ里に到着するようなダイヤを検索すると、13時半くらいに 府立体育館を出発しなくちゃいけないらしい。
けっきょく、柔道の方は3位決定戦までしか観戦できなかった。
そして、南海電車のホームに到着すると、サザンの指定席に乗車するばじるさんと けいちゃんさん を発見。 一方のワタクシは余計にお金のかからない自由席に乗車。(汗)
30分ほど泉佐野に到着し、各駅停車に乗り換え。そこで、ばじるさんとけいちゃんさん再び合流。 2駅ほど乗って、吉見ノ里で下車するのだが、ここで降りる人はたぶん我々と同じ目的なんであろう。(滝汗)
で、駅を出て、東に向かって歩くんだが、コンビニもないし、ちょっとしたパン屋さんはあるんだけど、 ビールの自販機がないぞぉ。屋外の興行って言ったらビールでしょうに。
そんなわけで会場に到着し、 いなばさん 、MORITAKOさんとも合流。
会場は本当の空き地だ。
会場内を見渡すと、サクの辺りに張り紙がしてあって、今日の対戦カードが書いてありました。 何種類かあったみたいだけど、とりあえずは一枚だけ。
真ん中に青いビニールシートが張ってある。ただ、下は土だし、前日の雨により、土は少々柔らかくなっていて、 フローリングの床の上に毛布をひいているだけより数弾受身を取りやすいでしょう。
あと、空き地の端には、いろいろなガラクタが積んであって凶器に使えそうだ。
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この日の対戦カード。 この日のブルーシート。 開始時間の15時を15〜20分ほど過ぎるが始まる気配はまったくない。
花巻から飛行機でやってきた安室波平さんも無事に試合開始までに到着。
佐野とブレーメン大島がブルーシートの上に座りこんでなにやらしゃべり始めた。
トークショーというにはあまりにもアレでしたが・・・
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時間つなぎのトークショー。 そのトークショーもあっけなく終わってしまって、再びご歓談タイムになってしまう観客達。せめて、大日本のときにあるような、 例え麒麟淡麗が350mlで500円であっても、ミスターヒトの売店でもあれば、なんとか場も持つのだろうが・・・
関東方面のインディペではよくある試合時間の遅れだが、さすがに大阪プロレスなどそういった面で優良な団体を 観戦することが多いであろう関西方面のファンにはツライのではなかったのかなぁ。
サバイバル飛田 vs 殺人狂化人間「飛田キラー」時間的には、ちょうど日本ダービーが終わったような時間に飛田が控え室として使われていた 隣のちゃんこ屋から出てきて、準備運動をはじめる。
佐野とブレーメン大島が現れて、どうやら試合が始まるらしいぞ。
準備運動をしていた飛田が公道を歩いて入場。
つづいて飛田キラーの入場だが、なかなかちゃんこ屋から現れない。
うむ?と思ってたら会場の中にベンツが入ってきて、そこから飛田キラーが現れた。
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サバイバル飛田が
大阪の土を踏む。飛田キラーは
ベンツで入場だ。飛田キラーは腕についた熊手で飛田の額を狙っていく。
脇固めで飛田が逆襲するが、ベンツの中からカバンを抱えたセアカコケグモが現れ、飛田キラーに加勢し、 飛田は防戦一方。
さらにベンツ近辺での攻防が続き、観客の興味はベンツの安否に集中する。
一度、傷ついてしまえば、続けてベンツに攻撃をしかけていく両者。
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額に焦点をしぼって
攻める飛田キラーあぁー、ベンツは
だいじょうぶなのか?
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さらにヘアムースでの
攻撃を受けた飛田そこから移動し、端っこのガラクタ方面へ。
飛田キラーはそこから消化器を取り出し、安全ピンを抜きさってから飛田に向けてぶっ放した。
飛田も反撃とばかり、ガラクタに突っ込んで行ったが、取り出したのは鍋だ。
でも、なんだか似合ってるような・・・
そんなこんなであっちに行ったり、こっちに行ったり、サクを超えて隣の畑に入ってみたり、 そこでサク越えのエースクラッシャーしてみたり、サクからのスワンダイブをやってみたり。
それが落ちつくと、セアカコケグモが爆竹を股間やら腹の上で鳴らしてみたり。
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続いては、消化器攻撃だ。 妙に似合う防具としてのなべ。
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サクを使っての
攻撃も出た。さらには爆竹。 今度は逆サイドに行って、またまたガレキの山での攻防。
ガラクタを投げ合ったりするから、危ないじゃないかぁ。
ケガしちゃうぞぉー。
さらには、近くに車があるところで、セアカコケグモの取り出した花火に火を付ける。
ただ、火花が散る程度の花火だからよかったようなものの、最初はポンポン連射で出てくる花火かと 思っちゃいましたよ。(汗)
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ついには花火も出た。 さて、あの畑の攻防の辺りで10分とか15分とかって声がかかってたと思うんですが、 あまりの激しさに、デジカメで画像を取りすぎて、スマートメディアが足りなくなっちゃいました。
必死で失敗したいらない画像を消して、撮ってたんですが、 なんというか逆に早く終わってくれよーなんて気持ちもなきにしもあらずだったのではないでしょうか・・・
と思ってると、飛田たちは土手の上へ。
観客達は彼らを追って土手に上がるモノと空き地から眺めてるモノと半分半分くらい。
しかし、上にいたMORITAKOさんから「はやくー、泳いでるでぇー」との声を聞いて、意を決して土手の上へ。
いやぁー、試合開始前にビールなんか飲んでたら、踏み外して転んでしまうこと間違いないしですな。
で、土手に上がってみると泳いでる泳いでる。(笑)
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サクを超えて
土手に上がった。池での攻防だ! 結局、下に降りる時は回りまわって帰ってくる飛田。
セアカコケグモにかけられた魚取り網をかけられたまま戦う飛田であったが、 最後はベンツの上での攻防を制して、ベンツの上でカウント3。
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かけられた網を
そのままに戦う飛田。ベンツの上でカウント3
○サバイバル飛田 vs 殺人狂化人間「飛田キラー」×
そして、ベンツのボンネットに腰掛けた飛田の講和が延々と続いたのであった・・・
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飛田の熱弁タイム。
(トランクスまで見えるのが戦いの激しさを物語る。)
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