
JWA関西
2001.5.13 住吉公園体育館
21世紀初めてのJWA関西の観戦記でございます。
いや、観戦したのは1月の大会も観戦したんですが、諸事情により観戦記は
書かなかったんで・・・(^^;;;
この日は関西方面へ出張中のゆあのあさんが観戦するということで、12:30ころ住吉大社駅へ到着し、
ゆあのあさんと合流ま。
会場に到着したら、もう開場してたので、畳の上へ席を確保。
ブルーマットを読んでたら、いなばさんやMORITAKOさんやばじさんやけいちゃんさまも登場。
そんなこんなで入場式。
前口上は前回の3月大会でのシングルグランプリで柿本や御堂が先輩から
勝利を挙げたので、若手の勢いが「螺旋階段のごとく押し寄せてる」のだそうだ。
下にこの日の対戦カードを載っけてますが、第3試合は東海所属の岡田「元気ですかぁ〜」英樹選手が
体調不良により、出場できなくなったそうだ。
この日は御堂くんがレフェリーのみで出場ってことなので、せっかくシングルグランプリで活躍したんで、
雷電さんとやらしてあげたらよいのになぁーと思ったりしちゃいました。
うーむ、4試合となるとなんだかさみしいかも。
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この日の対戦カード?
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第1試合
○森本哲也 vs 三代将太郎×
この試合が御堂くんのレフェリーデビュー。
なかなか声も大きく出ていたし、動き方もサマーになってました。
ほら、仕事でもそうですが、ふとした経験でいまの自分の立場と違う角度からモノをみると新鮮だったり
するじゃないですか。だから、御堂くんもこの経験を生かして次回大会での活躍を期待しておきます。
さて、試合の方ですが、グランドな展開が多かったですねぇ。
三代選手って、黄色いの(どう呼んでいいのか知らない。^^;;;)が目立つコスチュームなんですけど、
せっかくなんで彼のそういうアクションの大きく見える技をもっと見たかった気がします。
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ひざや腕を徹底的に
攻める森本。
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吊り天井で見せる三代。
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最後は足4の字。
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第2試合
×安藤雅生 vs 柿本大地○
続いて、第2試合。
下の画像では、柿本のいいところしか写ってないんですが、試合全般において安藤くんがグランドに誘って、
優位に試合を進めました。
確かに柿本って、三角締めを持ち上げてかえしてたりとかするんですが、もっとパワーのあるところを
見たかったんですよねぇ。
うーん、柿本が見せられなかったのか、それとも安藤が出させなかったのか・・・
終盤に安藤が「きめるぞー」と言いながら、スモールパッケージとか逆さ押え込みに行ってたんですが、
初めてみるひとは彼のフィニッシュがその技と思ってしまわないか心配してたら、柿本が丸め返して
カウント3つ入っちゃいました。
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三角締めを持ち上げて返す。
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変形のSTF?
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丸め技を切り返して
カウント3。
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第3試合 バファロー坂田現役20周年記念試合
×バッファロー坂田 vs ブラックアスカ○
試合に付けられたタイトルの通り、バッファロー坂田が現役20周年なのだそうだ。
あと5年はがんばってもらって、25周年のときには「レスラー生活25年!」とかやってください。(^^;;;
試合の方は、対戦相手のブラックアスカもレスラー生活17年なのだそうな。
まずは両者握手で始まり、アスカの方もこの日はクリーンファイトに徹してました。
最後は、ラリアート2連発で、2発目には「バッファロー坂田、25周年、おめでとー」とラリアートを
ぶち込んでいきました。そのあと、スコーピオンで坂田がギブアップし、20周年の試合を飾れず。
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坂田の20周年を祝って
アスカもクリーンファイト?
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「20周年、おめでとー」
の雄叫びとともに。
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最後はスコーピオン。
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さて、試合後のアスカ、マイクを握って、坂田の20周年を祝福しながらも、試合自体が5分ちょっとで
終わってしまったもので「おい、おれはよーきょーは体調がものすごくいいんだよ。まだまだ動けるんだ。
だから、メインを6人タッグマッチに変更してくれよ」と急な申し入れ。
そんな事言ったって、そりゃあ、ヒール軍はいいだろうけどさ、正規軍だって人数を増やさなくちゃいけない
じゃないか。そんなに急にメンバーが見つかるわけない・・・わけないか。(^^;;;
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この集まりは一体ナニ?
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第4試合
×新村一樹・雷電横山・中島雅則 vs 原田智也・ブラックアスカ・○大迫貴史
というわけで、急遽、ヒール軍にブラックアスカ、正規軍に雷電さんを加えて6人タッグマッチと
なったメインイベント。
ボディーチェックが終わって、大迫が雷電さんにちょっかいを出したらしくって、雷電さんご立腹で
試合開始。
まあ、なんといいますか、まったりというかとりとめもなくというか30分間やってたんですが、
首4の字数珠つなぎとか雷電さんの頭の硬さを表現したりとか、なかなか楽しかったです。
最後は、分断されたところで、大迫が手に固いものを握って(たらしい)、新村にパンチを繰り出して、
その隙にカバーしたらカウント3つ取っちゃいました。
勝利のマイクを握った大迫。「今日は凶器を使って勝ったけど(おいおい)、次はシングルでやってやるぞ」
とのこと。自分で凶器を使っていることを認めてどーする。(笑)
で、にいにいの敗者の弁も「今日は凶器でやられたけど、次は3人のうち誰でもシングルで勝ちます」みたいな感じ。
なんか面白おかしく書いちゃいましたが、レスリング的にはちゃんとやってるんですが・・・
(最後にフォローしとこーっと。)
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首4の字、数珠つなぎ。
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大迫が新村からフォール勝ち。
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新村が敗戦の弁。
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次回はお待ちかねのロイヤルランボーです。
果たして原田はフォールを取られた、あの選手に雪辱なるのか・・・次回は7月8日(日)、場所は同じく
住吉公園体育館です。