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今夜の番組チェック
全日本プロレス
2001年3月2日(金)18:30〜 大阪府立体育館第二競技場
この日は有給消化のために午後半休。
梅田のきじに行ってモダン焼きで昼食を摂って、ブラブラしてから市バスで難波に移動。
難波に着いたのは午後4時くらいだったので、とりあえず当日券を購入するために府立体育館へ行ってみると、 なにやら正面入口からは入れないらしい。たぶん大相撲の準備でもしているんでしょうな。
そんなわけで立見券をゲットして、まだ開場までは時間があるので、近くをぶらつく。
いい時間になったんで、再び府立体育館へ行って開場待ち。開場になって場所を確保してから、さらに試合開始まで待ち。
ほぼ定刻になって試合開始。第1試合
○奥村−×相島
序盤は腕の取り合い。でも、奥村ばかりが攻める・・・というか相島はこの攻防ですでに息が上がっている。
結局、バックドロップを出した程度で負けてしまいました。
川田戦はあちこちで評価されてましたが、今日の試合の相島はどうなんでしょう。
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第2試合
TARU・NANIWA・×平井
−○(?)神田・望月・ダークネスドラゴン
まったく相変わらずこのカードを見るとどこの団体を観に来たのかよくわかりませんな。
カラーボール投げでTARUのバットを使って野球ごっこをしないように。
というかNANIWAはヘタクソならバットを握らないように。
試合はダークネス・ドラゴンがローラースライダーを持ち出して、それをレフリーが注意しているうちに、
神田(またわ望月)がローラースライダーでとどめの一撃を入れて望月(またわ神田)がカバーしてカウント3。 6人タッグの割にはすっきり終わったような気がします。
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第3試合
○キマラ・サブゥー−バンダム・×クロファット
クロファットとサブゥーはキマラにお付き合いして、コミカルな試合でしたが、バンダムだけひとりでポンポン飛んでました。
終盤に、キマラとサブゥーさんがお互いに誤爆のやりあいしていたので、試合終了後にリングの上でもみあいしてました。
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★休憩☆
試合開始を待っている間はこれでだいじょうぶかと思っていたが、 最終的にはそこそこの入り。ただ、イスの数は少なめ。第4試合
チャンピオンカーニバル出場権獲得リーグ戦
×荒谷−○ジム・スティール
どうみてもウルフなのに名前だけ換えるっていうのはある意味、詐欺な気もしないんですが・・・ ファイトスタイルと言うかいろんなパフォーマンスも最後に出す技もすべて一緒だモンな。
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そんなわけで、この試合に勝つことによって、リーグ戦の1位に長井とジム・スティールが同点で並んだため、 翌日の横浜文体での川田とのシングルをどちらがするのか川田がくじをひき、長井と対戦することが決まりました。
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第5試合
△藤原−△長井
先ほどのくじで翌日に川田と対戦することになった長井。
ここで負けては明日も勝てる訳がないじゃないか。
かといって、藤原も長井ごときにやすやすと白星を献上する訳にいかない。
という方程式により30分時間切れ引き分け。
でも、自分はバルコニーから観てたので、だいじょうぶでしたが、グラウンドでの攻防は下で高いお金を 払って見ている人達にとってはタイヘン見辛かったことで、しかもこんなのを30分見せられたらと考えると・・・(^^;;;
試合後、リングの上を竹ぼうきで掃いていたんですが、なんでだろう?
30分も戦っていたので、リングの上に誰かの髪の毛でもいっぱい落ちてたのだろうか・・・
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セミ
ウィリアムス・○バートン・ロトンド
−モスマン・スミス・×ハインズ
前の試合で疲れてしまったので、時間的にも(試合前で20:20くらい)、試合の勘定を間違えてしまって、 川田とか出てくるんだよねぇ・・・とか思っていたが、全然HolyWarsがかからないので、セミだと気付きました。(^o^;
それにしても30分時間切れの後でこのカードってのは、かなりの満腹感なんですが、 なかなかのみどころがあって、まずは青コーナーに、ウィリアムスとバートンが並んでいるので、 この2人って仲良かったっけ???と思っていると案の定、仲間割れ。
しかし、ウィリアムスとロトンドは世界タッグ王者となったモスマン・スミスに襲いかかって リングに残ったのはバートンとハインズで、バートンがパワーボム連発で勝利。
というわけで、試合的には10分もかからず、サクサクと終わりました。(^o^)
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メイン
天龍・○キム・ドク−川田・×渕
ワタクシ、キム・ドクを見るの初めてなんです、コーナで並ぶと天龍よりも大きいんですね。
コールのあと、天龍がエプロンでマイクを握って、「川田、三冠戦・・・」と行ったところへ、川田がハイキック。
天龍はリング下へ真ッ逆さま。
さすがにメイン。この時点で客席はハイボルテージ。
数分後、川田と天龍がリング上で対決。キックやチョップでお互いひかない。川田がストレッチプラムで 天龍を苦しめれば、天龍は腕ひしぎ。
これで、川田がマジで腕を痛めた模様で、リング下で冷やしている間にキムドクがツームストンパイルで渕からピンフォール勝ち。
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その後、キムドクがマイクを握り、モスマンとスミスを呼び出す。
場内の音響も悪く(←いいわけ)、英語だったので、いまいち正確にはわかりませんが、
「おまえらの世界タッグはオレとテンリューで奪ってやるぞ。それから明日の三冠戦、おまえが勝てるワケねぇーんだ」
みたいな感じで。
一方のモスマンは日本語で「オヤジぃー、わかんねぇーんだよ」と一蹴。
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終盤はなかなかおもしろかったですね。
帰りにチャンピオンカーニバルのチケットも買ってしまいました。
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