ジャパンプロレス2000
2001年1月21日(日)13:00〜 はびきのコロシアム
nのn乗掲示板をにぎわせてくれてるジャパンプロレス2000を観戦してきました。
会場に到着すると、無料でパンフをくれたりなかなかなサービスです。
中を見て、なんばのプロレスショップのエースが復活していることを確認。住所もわかったことだし、今度行ってみよーっと。
さて、午後1時になったんで、リングアナがリングの上に立ち、前説。
でも、この人の喋りってちょっと聞き難いし、もうちょっと段取りをうまくしてもいいよねぇ。
っていうか、「悪質な野次やモノを投げたりしないでください」とか言ってたけど プロレスには投げるつもりはないけど、彼に投げ付けてやろうかと思いました。
それくらいリングアナに付いては不満たらたら・・・蛇足な気がしました。
さらに入場式と題して、インタビューコーナー。
トーナメントに対する意気込みとかきいていましたけど、いいから早く試合しろぉーって感じ。 そんなのはパンフレットでも見てるしね。
入場式の後、さらに休憩をはさんで、ようやく13:30ころ試合開始。
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第1試合 G−TOPトーナメント1回戦第1試合
×玉田耕一(STF)○川口佳宏
川口は雰囲気的には前田っぽいんだよねぇ、フライングニールキックとか出してたし。 でも、タイツは川田を意識してるのか黄色と黒を基調にしてます。
玉田はパワーボムをかける時、自分が後ろに倒れながら相手を下に落とすのでなんだか危険な気がしました。 受身が取りにくいんじゃないですかね。
カバーにもあんまり行かなかったし、全般的に今はなきU系な試合でしたが、最後はSTFできまりました。
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第2試合 G−TOPトーナメント1回戦第2試合
○吹本賢児(ダイアモンドダスト)×藤原卓也
おまちかねの吹本さまの登場。
入場の時には女性同伴。この人がいい乳しててなんだかよろしいですな。
鳥取大会の時に吹本さまが藤原からピンフォールを取られたらしく今日はその名誉挽回を狙っているようでした。
しかし、コールの時に藤原が仕掛けて、いきなり場外戦。
このときに吹本は流血した模様。本部席の机の上でパイルドライバーを出したりなかなか派手にやって観客の方も ヒートアップ。
さて、ジャパプロ2000のアイドルレスラーらしい藤原も方は飛んだり跳ねたりするのが得意なようで、場外への 飛び技とかフランケンシュタイナーみたいな技もよく決まっていました。
途中からフレディが出てきたんですけど、お姉さんともどもあんまり試合には加わらないです。 終盤に吹本にチェーンを渡したくらいですな。
最後は吹本が必殺技らしいダイアモンドダスト(雪崩式ダイアモンドカッターみたいな感じ)で前回の仇をとりました。
この試合はなかなかかみ合っていて良かったです。 この日のベストバウトかな。
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第3試合 G−TOPトーナメント1回戦第3試合
○民安亮(ラリアートから)×山本淳福
民安はみるからに長州なんですよねぇ。
開始直後の山本の攻撃を受けきって、返す技がキッチンシンク?あれッ?
長州だったら、バックドロップとラリアートとサソリ固めだけで試合を終わらせてOKなのでは?
まあまあ、それは置いておいて、短時間の勝負の中に、山本の「民安にひとあわ吹かせてやる!」って気持ちが 伝わってきたような気がしたので、よかったでしゅ。
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第4試合 G−TOPトーナメント1回戦第4試合
○守屋博昭(小包固め)×船崎浩彦
船崎はバカデカイですねぇ。
それに不気味に笑ったりすると、ホント恐いですねぇ。
一方の守屋はなんだかちっちゃいぞ。♪ドンドコどんどこドンドコどん♪ってミニモニのダンスを 思い出してしまったのはなのるほだけですか? 公称170センチって言ってたけど、160センチくらいしかないぞ。
この試合は最悪ぅ。(>_<)
途中から守屋はスクールボーイとかスモールパッケージホールドばかりかけるんですが、全然決まる 気配もないし、小包固めの時なんか逆にかけた守屋のほうが押しつぶされてるし。レフェリーも期待に こたえて(誰の?)、あそこでカウントを3ついれて、早く試合を終わらせたほうがよかったかも。(^^;
パワーボムをかけるにしても、持ちあがりそうにないんだからやめた方がいいのに。いや、あれは 前かがみになっている船崎はかなり辛そうだったから、それはそれでスタミナを奪ってたのかな?(^o^)
言い出したらキリがなさそうなので、次の準決勝にメチャクチャ期待するってことにしておこーっと。
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そんなわけで、画像の数は各試合への思い入れにあわせてますが、コレに懲りずにまた観戦したいです。
やっぱり無料ってのはいいですよねん。うふふ。
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