大日本プロレス
2001年1月15日(月)18:30〜  大阪府立体育館第二競技場


毎年恒例の一月の大日本の大阪大会なので、福袋を購入するために観戦してきました。
昨年の大会で、時間オーバーとジ・ウィンガーのバルコニーからのダイブで府立体育館の反感を買って もう今回の大阪大会はないものと思っていたんで、大会が発表されたのでビックリしてしまいました。

当日は、府立体育館の近所のファミマで軽い弁当と発泡酒を購入して、立ち見券を購入して入場。
南側(当日の表示は西側。^^;)のベンチで食べていたんですが、隣に女性が二人座ってきたんで、 話している内容を聞いているとなにやら、どうやら新日本ファンでネット生活をしているようで、 「小島が・・・」とか「2ちゃんねるが・・・」とかって話をしていたんで、横でくっくっくと思い ながら聞いてました。(^^;;;

そんなわけで試合開始。

第1試合 レックスジャパン提供3分3R
○井上さん(KO)×スキンヘッドの人


スキンヘッドの人は、1Rの開始直後から相手を挑発しまくってました。
1R終了間際には猪木の真似だかなんだかで一人で横になって「おらぁ、こいよおらぁ」って 感じでした。
つづいて2Rには、いきなり何をするのかと思えば、胴着の帯を取って首を絞め始めちゃい ました。うーむ、おそるべき。格闘技とはこのようにあるべきものなのでしょうか。
さらには、胴着も脱いじゃって、挑発しまくってしまい、2R終了近くには相手側さんも 熱くなってきたようで、セコンドが押さえるのも聞かずにインターバルで試合を始めちゃいました。
そして、その後ろに聞こえる「セコンド、アーウト」の声。しかもボクシングとかだと時間が くれば勝手にゴングなるんでしょうけど、この有り様を見かねて、レフェリーが開始のゴングを 要請する始末。ひゃひゃひゃ。

結局、試合は垂れ幕の人がバックドロップ連発でKOして勝利しました。
普通なら試合が終わったら、互いの健闘をたたえあうはずなんですが、スキンヘッドの人は相手が 差し出した手を突き飛ばして、リングを降りちゃいました。

帯を使って凶器攻撃。 呆然とするセコンド。 最後はバックドロップでKO。

第2試合 タッグマッチ
○挑戦状の人達(腕ひしぎ)×その他の人達


いやぁー、第1試合がすごすぎて、第2試合の中身については呆然と見ていたんであんまり覚えて ないっすよ。(汗)
確かに間接をやたらと繰り出す人がいたように記憶しています。

試合の方は特記事項はなかったんですが、試合終了後、マイクを取り出す選手がいて、その中身は 「今日は大日本プロレスに挑戦状を持ってきました。テイオー選手、受け取ってくれませんか?」
な、なにぃー、ちょうせんじょー???
さすがにやってくれます。>レックスジャパン
やってくれるとは思っていましたが、なのるほの想像の域を越えています。

そんなわけで、メン・テイが挑戦状を受け取って、2・11から始まる次回のシリーズ(2・11の 浜松大会でやるのかどっちだったか記憶が定かでない。)で対抗戦をやるらしいぞ。

レックスジャパンの第二試合目。
なんと挑戦状を持ってきた。 テイオーが受け取った。

第3試合
○松崎駿馬&ファンタスティック
(カナディアンブリーカー)
大黒坊弁慶・沼澤直樹×


ようやく落ち着いて見られる試合ですな。
第1試合から北側(この日の表示では東側。)で見ていたんですが、第3試合になって、ようやく反対側に いなばさん を発見できたくらいの落ち着きぶりです。>第3試合
試合はカナディアンブリーカーで駿馬が勝利したんですが、試合後になぁーんと駿馬がマイクを握りました。
「レックスジャパンはボクがつぶします。」とな・・・うわぁー恐いぞ。>レックスジャパン

最後は駿馬が沼崎を仕留める。 駿馬がマイクを握る。

第4試合
○元気美佐江(???忘れた。^^;)マルセラ


あらッ・・・今日はブルセラじゃないのね。(笑)
というか、この試合をみるのは21世紀になって早くも2回目です。
試合の方は、マルセラが一瞬のスキをつく技をかけてたんですけど、最後はパワーの違いを見せ付けて 元気が勝利。

マルセラがコーナーに控える。 ロープ渡りなマルセラ。

★休憩☆

入りはほぼ満員。レックスジャパン関係の人も多かったみたい。
そんなわけで、外でいなばさんやら猫さんと世間話をしていると、売店から“福袋、残りわずかですぅ”なんて 声が聞こえてきたので、慌てて購入。中身は こちら
そして、試合再開前にこの日はカードが組まれていない葛西が、ゴーグルにバナナを持って登場。
マイクは「おい、今日は金村とやるつもりできたんだけど、いないじゃないか!28日の後楽園でシングルを 組めよな。」とのこと。

葛西が登場。

第5試合
山川竜司&×伊東竜二
(ダイビングセントーン)
○ジ・ウインガー&シャドウWX


本当は伊東のところに本間が入る予定だったんですね。そのおかげでW竜司なわけなんですが。
全般的に伊東が耐える試合展開。
山川もコーナーから檄を飛ばすんですが、なかなか反撃ができない伊東。 伊東も上背があるんで、もうちょっと太らないと厳しいかもしれませんねぇ。 そんなわけで、最後はウィンガーのダイビングセントーンでカウント3。

試合後、山川がマイクを取り、28日の後楽園でのWXとの一騎撃ちについて お互いに正々堂々やるって意識の再確認って感じですかね。

竜司が飛ぶ。 最後はこれだったかな?

第6試合 大日本認定タッグ選手権試合
【王者組】○A.小林&『神風』
(なんかエメフロみたいなの。)
【挑戦者組】×関本大介&メンズテイオー


試合開始前に小鹿社長が挨拶。

関本とテイオーは花道をダッシュして、滑り込んでリングイン。
試合の方は府立第二ではデスマッチができないってことで大日本には苦しいと小鹿さんは言ってましたけど、 それとは別な大日本的はデスマッチだけじゃないんだぞ的なプロレスを見る事ができました。
それに関本が地元ってことで大きな声援。
終盤はやはりキャリアの差で関本が捕まる事も幾度かあったんですけどフォールされてもなんどもなんども返す 関本のがんばりが光りました。
最後も渾身の力を振り絞ってのロコモーションジャーマンを返されて万事休す。小林の新必殺技に破れてしまいました。

テイオーとの連携もできている関本。 関本もジャーマン連発で小林を追い詰める。 最後は小林が決める。

去年は葛西もデスマッチができるようになり、今回も関本がここまでできるようになったっていうのは大日本にとっては大きな財産ですね。




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