JWA関西
2000年12月10日(日)13:00〜  住吉公園体育館



自宅からだと住吉公園体育館へはJRを新今宮で南海に乗り換えて行くのが時間的に一番早くて 1時間くらいなんですが、この日はどこでも乗り継ぎがスムーズで45分くらいで着いちゃいました。 (ラッキー。^^;)
会場に着くと、予想通り ここの人ここの人が コソコソ話ながら、自分を見て笑ってたぞ。

実は朝からなにも食べてなかったので、観戦スペースを確保しながら、菓子パン(2個100円だった。) をむさぼり食べているうちに入場式。
やはり、1年を締めくくるタッググランプリだけに関西勢も東海勢もしっかりと選手がそろっています。 果たして今年は原田&ブラックアスカ組の4連覇に待ったをかけるチームが現れるんでしょうか。
そして、いよいよ前日に厳正に抽選されたと言うタッググランプリの組み合わせが発表されました。
新村のパートナーは「X」となっているんですが、果たして誰なんでしょうかねぇ。(笑)

あ、そうそう、この日はデジカメの電池不足に悩まされていたため、撮影した画像が極端に 少ないため、画像の数が少なめです。ご了承ください。

トーナメント組み合わせ

第1試合(タッググランプリ1回戦 第1試合)
 ○原田&ブラック vs 岡田&萩原×


なんだか最近岡田と原田、またはブラックアスカのカラミって多いような気がするなぁ。
そんな気持ちもよそに入場してきた岡田@虎柄のショートタイツがマイクを握る。

岡田「みなさん、元気ですかァ!」
客「元気でぇース」
岡田「声が小さいッ!!! もう一度ぉ〜! 元気ですかッ!」
と相変わらずなやり取りの後、ブラックアスカの「元気なのはパンツだけじゃネエか!」 というカケゴエのモト、乱闘開始。
いやぁー、ここまではなんだか試合見てなくってもわかる展開だなぁ。

そんなわけで、最後も岡田がブラックアスカに場外でやられてるうちに、関節技系(名前失念。^^;;;)で 言うまでもなく原田組の勝利。

やっぱりマイクを握る岡田。 やっぱりやられてしまった。>岡田

第2試合(タッググランプリ1回戦 第2試合)
 ○中野&中島 vs R溝口&稲田×


今回は、岡田とR溝口が別れて別のタッグでの出場なんですね。個人的にはリアルレンジャーはとっても 気に入っているんですけど、なぜ今回は別れてしまったんでしょう。ああ言うキャラクターも大事にして 欲しいのに。

稲田って選手は、東海の選手ですねぇ。
おや?あんまり覚えていないぞ?
最後は中島がピンフォールを奪ったようだ。

この画像しかなかった。(汗)

第3試合(タッググランプリ1回戦 第3試合)
 ○火竜&吉岡(NPW) vs 雷電&御堂×


今年もタッググランプリにNPW勢が参戦しているわけですが、以前参戦していたときのチャンピオンとか 違う人じゃありませんでしたか? 火竜がベルトらしき物を誇示していたので、いまは火竜が最強なんでしょう。
確かに火竜は上背もあるし、それなりに体つきはよいのですが、NPWのお二人さんはなんだかとっても 肉付きがよかったですねぇ。
試合では負けちゃったけど、個人的に御堂くんの評価はかなりな傾きで上昇しております。この日のNPWの 吉岡との絡みはよかったですね。体格的にも同じくらいなので、今度はシングルを見てみたいです。
御堂くんもそろそろ海外武者修業だな。(笑)

ヘッドバットは雷電さんに軍配? 最後は火竜の体格を生かしたパワーボムで。

第4試合(タッググランプリ1回戦 第4試合)
 ○新村&X(←ヤス) vs 大迫&シャドー3号×


さてさて、ニイニイのパートナーのXがとっても注目な第4試合なんですが、個人的な希望としては 1試合目くらいは、チョットしたアクシデントも絡めてニイニイ1人で勝ってしまうような展開に すれば、もっとXへの期待が膨らむのではないかと期待していたんです・・・

実際はいきなり、大迫が「新村、Xは誰やネン」と奇襲をかけてシャドー3号と二人で新村をいたぶってところで なにやら入場テーマがかかる。そして、そこに現れたのは、久々にJWAマットに登場のシュガーウェイブ ・ヤスだったのであります。
マットに近づくなり、大迫とシャドーを蹴散らし、新村を救出し、試合にも勝利してしまったんですねぇ。

確かに新村とヤスがタッグを組めば、原田組も危ういかもしれませんが、第1試合目から久々に登場の ヤスが大活躍して、主力のニイニイが合体技を出すこともなく、あまり試合に出ないなんて、 あんまりじゃないかなぁと愚痴もこぼしてみたりしてしまいました。

“X”は誰やねん。(by大迫) “X”はヤスだぁ!

第5試合(タッググランプリ準決勝 第1試合)
 ○原田&ブラック vs 中野&中島×


興行の前から原田&ブラック組の4連覇できるかという点に注目が集まるため決勝進出しない訳には いかないでしょ・・・ってわけでなんだか注意散漫でした。
中野なんかはアレだけの体があるんですから、もっと王者争いに絡んできてもいいように思うのです けれども・・・

試合の方は、中島のニールキックが中野へ誤爆したところから分断に成功した原田組が勝利しました。

中島のニールキックの誤爆から破れてしまった。

第6試合(タッググランプリ準決勝 第2試合)
 ○新村&ヤス vs 火竜&吉岡(NPW)×


火竜は新村・ヤスともに互角程度に戦えるものの、やはり体格的に見ても吉岡が捕まってしまいました。

オープンフィンガーグローブを付けてのダイビングボディプレス。

第7試合
 ○柿本 vs 三代×


横で観戦していたMORITAKOさんによると、三代って選手は数年前に新人でデビューしていたが、 大学入学を期に勇退していたとのことらしい。
いきなり打点の高いドロップキックやスウィングDDTなど身の軽さを出して生かしていました。 ただ、柿本との体格に違いがありすぎるので、中盤ではグロッキーな状態になるところも見られました。 (もしかすると三味線をひいてたのかもしれませんが。^^;;;)

終盤は柿本がパワーの見せ付け、必殺技(名前失念。)でカウント3を奪いました。

パワーで圧倒していた柿本。

第8試合(タッググランプリ決勝戦)
 ○原田&ブラック vs 新村&ヤス×


この試合で、この日の3試合目の両チーム。
前日の日本武道館で全日の最強タッグの同点決勝トーナメントがあったわけですが、そこで2試合目にして ガス欠になってしまったレスラーを見てしまったことを考えると脱帽せざるを得ませんね。

さて、試合の方は、自分の予想を裏切って(といっても優勝チーム当てクイズには“原田・ブラック組”と 書いたのですが。^^;;;)、原田・ブラック組が勝ってしまいました。
うーむ、やはり新村組が勝つには連携技を開発しなくちゃならんのじゃないですかね。

決勝戦の模様。 優勝チームのお言葉



さて、21世紀も原田とブラックアスカを中心とした展開が続いていくんでしょうか。
個人的には他にもがんばっている選手がいるので、そういう人たちにも活躍して欲しいと思います。 今回は出場してませんでしたけど、バッファロー坂田なんて、せっかく原田に挑戦したのに、 今となってはあんまり記憶に残ってないような急展開だったんで、2ヵ月に1度の興行開催なんで いろいろと制約があると思いますけど、もっと大きなストーリー展開をやって欲しいと思います。



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