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今夜の番組チェック
大阪プロレス
2000年11月25日(土)19:00〜 NGKスタジオ
もともとは観戦予定はなかったんですが、東郷ほか計5選手が離脱したってことで、急遽、 観戦することにしました。
前に観戦したのは、確か夏場に梅田の光明アムホールでやっていたときだったような気が。 だから、3ヶ月ぶりくらい。
会場に着くと、予想通り ここの人や ここの人が すでに並んでいたので、いろいろと情報を教えていただきました。
家を出る前に オフィシャルサイト でこの日の対戦カードを確認すると、XとXXが名を連ねているのでそれは誰だとか、 キングマンドラはどうだとか話していると、盛岡の人たちが登場。なるほど・・・。(笑)
当日券を購入して、18時をほどなく過ぎてから開場。中に入ってもしばらくは席がなかなか 埋まらない。コンスタントに客は入ってきて試合開始前にはそこそこ入ってました。満員と 言ってもいいかな。
入場式では、菅本がなんだかふてくされたようなあいさつしかしなかったぞ。列に並んでても えべっさんとごちゃごちゃ言ってるみたい。もしかして、このシリーズがずっと第1試合だから 怒ってるのか、それとも演出なのか?もしかして離脱に対して何か文句があるんでしょうか? (←そんな事を表面的には出さないでしょうが。)
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第1試合(20分1本勝負)
○菅本嘉人 vs 橘 隆志×
入場式にブツブツやっていた菅本も試合はいたって平然とこなしてる。
うん、なんだかいつもの第1試合ですな。橘がいつまでもこういうポジションに いたら困るけど、時期が時期だけにがんばっていれば、和田のようにセミに名前を 連ねる事もあるんでしょう。
菅本ならいつもはダイビングヘッドバッドとかで決めたと思うんですが、この日は ツームストンパイルドライバーからカウント3つ。
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第2試合(30分1本勝負)
○えべっさん vs XX(犬仁田厚)×
まずはえべっさんが入場。続いて、XXの入場だが犬の泣声の後、ワイルドシング♪がぁーッ! これは“犬仁田”ですかぁ。アクションも似てるねぇ。お腹の出具合もなかなかですなぁ。 はっはっはっ、こちはなかなかおもしろいですな。(^O^)
ゴングが鳴ってみると、ネタ的な要素が盛りだくさん。えべっさんの得意とする分野ですな。 ただ、この日のえべっさんは風邪ひいたらしく、声がガラガラでした。
最後は開運固めとかって技で、えべっさんの勝利。
初めてだったんでなかなかおもしろかったですが、今後はどうなることやら。
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第3試合(30分1本勝負)
△怪獣ゼータマンドラ vs 怪獣キングマンドラ△
先にゼータマンドラが入場。場内からは「まんどらァ〜」って黄色い声援も飛んでるぞ。
その後、入場してきたキングマンドラ。ゼータマンドラよりも体は1回りでかい。 で、マスクの後ろからは金髪がもれてますよぉ〜。
キングさまは入場からムチャクチャですな。客席のど真ん中をどんどん歩いて行きます。 でも、こういうキャラクターならここまでやって欲しいぞ。さらに、試合が始まっても 場外乱闘ばっかしだ。(^^)
それにしても、キングマンドラのマスクってのは、人間の顔の部分がぜんぶ口になっていて 黒くなってるんですが、そこが網目になっていて、顔が透けて見えちゃうんですな。アレは ヤバイかなぁ・・・なんて思ったんですが、気にしてるのは我々だけですかね。
最後はNGKスタジオのロビーまで出ていって、両リンでした。その後も場外乱闘やってたけど、 2人とも怪獣と言う立場上、「がおぉー」としかしゃべられないので、とりとめがつかなく なっちゃいました。(^^;;;
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★休憩☆
相変わらず、人は多いし、次の試合は入場が長そうなので、休憩が終わるころに トイレに行きましたとさ。
第4試合(タッグマッチ45分1本勝負)
スペル・デルフィン&和田秀作× vs 村浜武洋&くいしんぼう仮面○
和田がセミに名前を連らねなければならないってことは離脱によってメンバー的に かなり苦しいんでしょうな。でも、これがチャンスだと思って和田ががんばれば、 大阪プロレスが持ちこたえることもできるかもしれない。十分条件じゃないけど、 必要条件ではあるかな。
序盤は、欽ちゃんジャンプとかカウントの早い遅いでバをつなぎながらも、 結局、終盤は和田が捕まり、一発目の関空トルネードはイルカさんがカットしたんだけど、 二発目は村浜もイルカさんをきっちりガードしてカウント3つ。
和田くんもセミ辺りで活躍できるようになったら、海外遠征とか失踪とかして しまっちゃえばいいのに・・・そして戻ってきたときには。(笑)
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第5試合(タッグマッチ60分1本勝負)
×ツバサ&X(オリエンタル)
vs ブラックバファロー&大王QUALLT○
さあさあ、メインのXは???と期待したら・・・あらら、メキシカンな音楽が流れてきてしまいました。 ここの人 はかなりがっかりしたみたいです。
バファローとQUALLTはこの1年くらいずっと東郷の下で試合をやってきたんで、 それなりの実力はあるんですけど、タッグマッチだとあのどこを見ていいのかわかんない くらいの試合はできないような気がするんだなぁ。やっぱり、LOV側にもう1枚選手が 欲しいよねぇ。
試合的の方は、オリエンタルもやることだけのことはやってたんで、言うほど悪くは 見えませんでしたが、最後の秘薬攻撃はそんなの聞いてなかったんで思いっきり撮り 逃してしまった。っていうか、何故にいま粉攻撃なんだろう・・・
で、試合後はバファローがマイク。
アレだけ、長いマイクを噛むことなく言い放ったのは素晴らしいなぁ。 素晴らしいのはプロレスだけではないのね。しかも「俺がやらなきゃ、誰がやる!って心境です。」 ってのがカッチョいいなぁ。あの時もそうだったのかなぁ。(^^;;;
そのあとだったか前だったか忘れましたが、なんだかオリエンタルがご乱心だったり、菅本が エプロンまでやってきてLOVと向き合ってた事もご報告しておきます。
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