アルシオン
2000年11月24日(金) 大阪府立体育館第二競技場
久々にアルシオンを観戦いたしました。
久々と言っても、アルシオンは関西方面でも平均すれば月1くらいで興行はあったんです。 自分の方もしばらく前からアルシオンは気になっていたんですけれど、予定が合わなくって 観戦してませんでした。
やっぱり、平日の府立の興行ってのは予定が合わせやすいです。さらには府川の引退騒動も あるし・・・
会場に着くと、府川のサイン会なんてやってたので、売店は大賑わいだったので、試合開始も ちょっと遅れてました。
入場式は赤とか青とか黄色に別れて、3〜4人が一組になって入場。
なにか団体抗争をやっているのかなぁと思ったけど、同門対決も あるみたいだし・・・どうなんだ?
試合結果は アルシオンのオフィシャルページ を参照いたしました。第1試合(15分1本勝負)
○藤田 愛
(9分45秒、ファイアーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
×リンダ・スター
前回、観戦したときは、まだ藤田愛がデビューしたての頃だったんだけど、 あれから1年半たったのにまだこの位置で試合してるのかな?
と思ってたら、藤田愛は飛んだり跳ねたり“華”があるからいいです。
最後も、ファイアーバードからカウント3つ。
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第2試合(20分1本勝負)
○大向美智子&バイオニック・J
(13分59秒、タイガー・スープレックス・ホールド)
×ファビー・アパッチェ&AKINO
おぉー、これがウワサの府川のチャイナドレスですか・・・(^◇^)
これは一見の価値があるかも。ただ、あんまりウワサほどにキャピキャピして なかったのが残念。
で、試合の方はAKINOがうるさすぎです。口撃もほどほどがいいんであって 四六時中騒いでるのは、プロレスで見せたいのではなくって、口で笑わせようと しているだけに感じました。
技にはいいモノがありそうに見えただけに口が目立ったのはちょっと嫌でした。
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第3試合(15分1本勝負) <ソチ浜田シングルカウントダウン(2)>
○ソチ浜田
(10分3秒、ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
×マリー・アパッチェ
マリーアパッチェって遠めに見ると顔が日本人みたい。(体つきは違うけど。)
で、ソチ浜田って引退でもするんですかねぇ。
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第4試合(20分1本勝負)
○三田英津子&下田美馬
(19分42秒、デスバレー・ボム→体固め)
×浜田文子&アジャ・コング
アルシオンに対する不満はメインで書くとして、この試合はさすがに全女でならした面々が そろっただけあって、なかなかおもしろい試合でした。
その中で、キャリアが少ない中でもそこそこやってた浜田文子はなかなかですな。 というかはっきり言ってここでやるにはもったいないような気がしますが・・・(汗)
終盤はさすがにハマアヤが捕まってましたが、リングアナが「残り時間3分」とか 言ってるんで、いつもの調子で(こりゃー引き分けだなぁー)なんて考えていたんですけど、 「残り30秒」と言ったあとの三田のデスバレーが決まってカバーに行くと3つ入ってしまいました。
そういう意味で驚かしてもらったんでうれしかったと言うかなんというか。
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第5試合(30分1本勝負)
<ツインスター・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
○玉田凛映&GAMI
(チャンピオンチーム)
(16分20秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)
×吉田万里子&チャパリータASARI
(チャレンジャーチーム)
※GAMI&玉田凛映3度目の防衛。
はっきり言ってこの試合、あんまり見る気はしなかったです。
アルシオンのどこが嫌いって、技を受けないところですな。人の技を簡単に 見きってしまう・・・いつも見てればどうってことないのかもしれませんけど、 一見さんで見てる分にはかなり違和感を感じました。
技を避けることによって、試合の流れがブツンブツンと切れてしまうんですよ。 さらには、盛りあがりに欠けてしまって、最後にピンフォールを取られた選手が どうがんばっていたのかわかんなくなってしまって、結果だけしか残らなく なってしまうんです。
あくまで主観でこんなこと書いてるんで他の人の意見は知りませんが。なのるほの感想でした。
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最後に、紙テープを投げに来てた ここの方 にあいさつをして、某滋賀県FBATLerと天狗で飲んでました。
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