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大日本
2000.8.17 和歌山県立体育館
会場の和歌山県立体育館は、JR和歌山駅から徒歩10分くらい。
直線だし、タクシーだと1メータでたどり着けますかね。
中は2階席もあって、横浜文体を1周り小さくした感じでしょうか。
場内は入り口に近い方を半分に区切って使っていました。
売店には大阪大会のときの屋外風○店雰囲気を醸し出すものが置いてました。
アレって、じつは20000円もするシロモノだったのですね。(・o・!
そんな売店には試合開始前に、本間やら山川やらWXやらが集結し、
そのまま試合開始。
第1試合
○市来−中野×
第一試合なのに、どっちも「全部、私がぁぁぁ!」みたいな試合で、
場内全然盛り上がらない。それに加えて試合後にはマイク。
ベルトがうんぬん・・・って言ってたけど、そんなベルト、
存在自体知らんわぃ。
第2試合
○ファンタスティック・茂木−テイオー・伊東×
伊東はストレートヘアーでした。
第3試合
○弁慶・駿馬−神風・A.小林×
なんというか、まったりとした大日本らしい試合。
なんといいますか、体育館にはいる前に、本当に体育館の前にある
酒屋さんでビールを買いました。いつもなら淡麗を買うところだったんですが、
ボトルタイプのキャップのついたやつを買うとおまけをもらえるって事で
それを買っちゃいました。・・・というか、体育館に入ったら、ビールを
一気に飲んだので、キャップのついたビールを買う必要もなかったんですが・・・
そうそう、で、そのビールがですねェ、2試合目、3試合目辺りまわってきまして、
長旅の疲れも手伝ってか、かなりいい気分で寝てました。(爆)
第4試合
○ザンディグ−葛西×
ザンディグが入場したら、奇襲をかける葛西。
数分リングの上で攻防したあと、場外へ。イスの中に突き飛ばされるザンディグだが、
このやられっぷりがなかなかよろしい。イスの上にしばらくそのままいるのも、シャッターチャンスを
逃すことがないのでOKです。
そして、反対方向でも乱闘の後、ロビーから二階席へ。
床へ叩き付けられた葛西がいつのまにか流血。しかし、入り口の上(って表現で
わかるでしょうか?)でのもみ合いから、ザンディグを突き落として、葛西がダイブ。
んなわけで、ようやくリングの上へ戻ります。
今まで静かに見ていた観客もかなり興奮状態。いいっすいいっすよ。>ザンディグ
リングに戻って、イス攻撃などあって、最後はフェイスバスター・オン・ザ・パイプイスでザンディグが勝ちました。

きちんと最後尾のイスまで。
>ザンディグさま
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んなわけで、2階席へ。
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葛西が逆襲。
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休憩
休憩前の試合が盛りあがったからか、売店も盛況でした。
セミ
○M.ポンド・ニックゲイジ−WX・関本×
ポンドは「CANT STOP CZW」のボードを持っているが、なぜだか松葉杖を突いている・・・
「I has handycap」とのことですが、マジで痛そうだよぉー。とかいいながら、試合が始まると
うまく歩いてたりします。
足のギブスを使ったりしたら、強そうだよ。そんなこんなで、松葉杖とかトタン板を巧みに用いて、
ポンドが勝利。
そこへ現われたのが、ブッチャー。
いきなり現れて、恐れおののくWXであったが、ブッチャーがポンドの松葉杖を使って攻撃を仕掛けたのは、
な、なぁーんとCZW。ついにブッチャーvsCZWの遺恨が勃発か?
ブッチャーさんは今後はWXとタッグを組むそうです。
「CANT STOP ME」のボードを持ったブッチャーがおチャメでした。(^^;;;

いちおう、関本の顔の上には
トタン板が・・・。
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ブッチャーvsCZWの構図。
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メイン
○本間・山川−ワイフビーダー・アシッド×
はっきり言っちゃうとメインはいまいちでした。(>_<)
ただ、アシッドって選手がなかなか良かったです。2階からの
ムーンサルトをやってたし。

メインをご観戦中のザンディグさま。
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そんなわけで、後半はサクサクっと8時40分くらいに終了。

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