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JWA関西
2000.1.30 高石市立体育館
試合開始の前に入場式。
入場式には相変わらず、ブラックアスカや原田の姿はなし。
あいさつは柿本選手。
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この日の対戦カード
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入場式の模様 第1試合
○萩原昭明(JWA東海)・松田一郎(JWA東海)
(9分35秒 ひざ十字)
御堂 晃由・×柿本 大地
張り手やドロップキックを中心とした若手らしい試合。
JWA関西の2人は前回のタッググランプリが準優勝の2人との試合だっただけ にいいところがほとんど出せなかったが、柿本は払い腰を繰りだし、果敢に攻め て行ったところは、東海には負けられないという意地が見られたと思う。
結局、試合には敗れてしまったが、これからも思いきった若若しい試合を期待したいです。
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ガッツむき出しファイト。 ひざ十字でギブアップ。 第2試合
○雷電横山 9分22秒 ラ(イデン)マヒストラス ×レンジャー溝口
この試合の前口上は「試合をお楽しみ下さい」ってことだったけど、この試合はルチャのような 楽しみ方はちょっと難しいと思うんだな。まあ、よくJWA関西を見てれば、ある程度キャラクターが わかってるとツボを押さえた楽しい攻防なんだけどな・・・一見さんにすれば、おっちゃん2人の 試合なんで・・・(^^;;;
いや、まあ、試合自体はおもしろかったですよ。
雷電が頭突き攻撃をしていたところ、レンジャーは「それしかできないんじゃないか。」と口撃。 すると雷電はモンゴリアンチョップでお返し・・・が、レンジャーもモンゴリアンチョップを 見きってガードするが、雷電は頭突き。さらに、今度こそとモンゴリアんを狙う雷電だが、 再び見きったレンジャーはガードから逆モンゴリアン。しかし、雷電はこれを読んでいたか ガードで防ぎ、もう1度モンゴリアン。さらにその上を行ったつもりのレンジャーは余裕で ガードしたが、雷電が腰へのモンゴリアんでレンジャー悶絶。
てな感じで、楽しく見てたら、雷電が怪しいラマヒをかけたところ、カウントが3つ入って しまった。あれはラマヒじゃないぞってことで、決まり技はこうしておきます。
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レンジャーのコール時 レンジャーのムーンサルト
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これでカウント3 第3試合
×中島 雅則・ファルコン
(デスバレーボムから)
安藤雅生・○吉野正人
この試合で、吉野とファルコンはJWAでも最後の試合となるとのこと。
試合の方は、奇天烈なストレッチ技が見られ、この日がラストマッチの2人ら しいファイトを繰り広げる。
中島はこの2人にあわせたファイトをしてたように思いますが、安藤のほうは どうだったんだろう。カミカゼと最後のWデスバレーしか覚えていないんだけど ・・・っていうか、試合終了後に、マットの上で送別の一言もかけずに、控え室 へ戻ってしまった事のほうが、明瞭に焼き付いてますね。彼のファイトからする と当然の事のように思えますが・・・
というわけで、お2人の今後の活躍を他のリングで見れることを期待したいです。
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ファルコンの
変形メキシカンストレッチ中島選手の吊り天井
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ファルコンの
変形メキシカンストレッチ2これはオリジナル?
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最後はデスバレーで。 2人とも頑張ってください。 第4試合
×岡田 英樹(9分43秒 コークスクリュードライバー)○原田 智也
相変わらず、元気な岡田。いいですよねぇ。
「あけまして、おめでとう、ございます! (←1方向ずつ指差すが3方向しか・・・^^;)
みなさん元気ですかぁ」
「げんきでぇーす。」
「声が小さいっ!もう1・・・ グブ」
てなわけで、原田が言い終わらせないうちに奇襲で試合開始。
なんだかんだ言っても、この2人の試合はかみ合ってますよね。
大阪名物「“逆”電気あんま」をはじめとして、原田が攻める展開だったが、 場外戦で原田の攻撃を受けきって、アルゼンチンに抱え上げたり、岡田もいいと ころを見せます。
しかし、終盤、アルゼンチンに抱え上げたところ、原田の足がレフェリーに勢 いよく当たり、レフェリー失神。(爆)
アルゼンチンを下ろしてカバーに行くが誰もカウントできない。疑惑の3カウ ントだぁぁぁぁぁ。
ここから逆に原田の反撃で、最後はコークスクリュードライバを出すとレフェ リーは復帰し、カウント3。
あぁー、くやしまれる、あのアルゼンチン。(^o^)
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マイクを握った
岡田だったが・・・原田が奇襲。
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これが新大阪名物「逆電気あんま」
必殺の
コークスクリュードライバー余裕のカバーでカウント3 メイン
○新村一樹・バッファロー坂田
(13分06秒ジャーマンスープレックス)
×ブラックアスカ・シャドー1号
ゴング前、アスカがバッファロー坂田を捕まえて、「ベテランは前座の試合で こぶ茶でも飲んでろッ!」と渋いマイク。
新村はこの日行われたプライドを意識してか、手にはグローブがつけられてい る。がっ・・・マウントポジションが取れる態勢でも敢えて、マウントポジショ ンをとらないし、パンチ自体も出さない。うーん、素晴らしい。あのグローブは カモフラージュ?と思ってたら、数発パンチを出してた。
まあ、「うっ!はっ!」ってパンチを出したら。「あいややや、あいややや」 ってしなくちゃだめですわな。そんな怪人どっかにいないんかな。(^o^)
てなわけで、試合は新村がジャーマンでアスカを葬り、前回の雪辱を果たした。
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新村の手にはグローブが。 おしりのデザインもおちゃめ。
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最後はジャーマンで。 新春バトルロイヤル
○中島(丸め込み)×原田
退場順:松田、B坂田、萩原、レンジャー、Bアスカ、シャドー、吉野、御堂柿 本、安藤、雷電、岡田、原田
なんだか、全選手が順番に入ってきたが、人数が足りないような気がする・・ ・と思ったら残念ながら、新村は前の試合で負傷したため、バトルロイヤルには 出場できないというリングアナのコメント。でも、まだ、シャドーが入口付近で うろうろしてるぞ・・・あ、こっちは単に呼び忘れただけみたいだ。
で、試合の方は、サクサクと進み、原田・ファルコン・中島が残ったが原田が ファルコンを丸め込んだところ、そのまま中島がひっくり返して優勝を勝ち取っ た。
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じつはネタを食ってた
レンジャーバトルロイヤルらしくぐっちゃぐちゃ。 というわけで、1週間経ってから観戦記を書いたが、なかなか中身の濃いいい 興行だったな。
おまけ(^^)
帰りの高師浜駅でこんなポスターを見つけました。
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