大日本
2000.01.07 大阪府立体育館第2競技場
会場の大阪府立体育館には18時頃到着。
第2競技場のロビーに降りてみると、ここ最近では見たことがないとんでもない人の数。
当日券売り場に行ってみると、まだ小鹿社長すら席についていない状態で、当 日券がまだ発売されていないようだ。(汗) さらに養護施設に招待券を出しているようだ。あんまり人ゴミの中にいるのは好きではないので、階段の上で人がはけるのをしばし静観。
そんな状態で18:30に試合を開始できるわけではなく、15分ほど試合開始が遅れた。
第1試合
○茂木 vs ×佐藤ちょうど会場に入ったのはチャビンガーが入場しているところだった。
「なんとか間に合ったな」と思いながら、席を確認して、画像撮影のため南側 に移動してリングの上を見るとビックリ!(*_*) な、なんとそこには先程、入 場していたチャビンガーではなく、茂木がいたのだ?! チャビンガーがどこに 行ったのか探していたのであんまり試合の事は覚えてないんだよなあ。(^^;;;;;
さらに、赤コーナーの下にちゃぶ台があったので、茂木もチャビンガー選手の ようにちゃぶ台ボムで決めてくれると思って、デジカメもそれように待機してい たらそのまま普通に終わってしまった。あぁーあ・・・と思って気を抜いた瞬間 にちゃぶ台を佐藤に殴りつける・・・
ぐぅぅぅぅ、見事に取り損ねたぁぁぁぁ。(>_<)
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第2試合
○ファンタスティック vs ×伊東竜司会場に入るのが遅れた関係で今日のカードをイマイチ把握していなかったんだ けど、猫さんの情報によるとカード数はかなり多いらしい。なもんで、「この試 合もサクサクと終わるってのが世の定説だずぇい!」なんて思ってたんだけど、 いやいやどうしてけっこう粘ってたね>伊東選手。良い意味で期待を裏切ってく れて、なかなか好印象な試合でした。
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第3試合
×関本大介 vs ○大黒坊弁慶うぐぐぐ・・・このカード数が多いってのに、シングルを3試合もするの?(って次も シングルなんだけど・・・^^;;;)
で、関本選手が大阪出身ってことで、3つくらい花束が渡される。合気道をやっていた らしい。>関本選手
ってなわけで、試合が開始されるわけですが、体の大きさが違いすぎるんで関本はなかなか辛そうだ。 それでも脇固めなんかで反撃をしてた。終盤もやられてもなんとかカウント2で返していたんだけど、 最後は喉輪落としでカウント3。
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第4試合
○マイク・サンプラス vs ×G・フトゥーロ今日のサンプラスの相手は黄色なマスクマン。
会場ではイマイチその選手の名前が聞き取れなかったので、自分の中で勝手に 「イエロー・サンプラス」と命名。イエロー・サンプラスってことは、中身は東 洋人なんだろうか。(^^;;;
イエローサンプラスは顔面を攻撃したり、けっこうラフなファイト。場外でも 府立体育館のイスを使ったりして優位に立っていました。でも、最後はやっぱり サンプラスが勝った。
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第5試合
中野知陽呂 vs ○市来貴代子
×マルセラ カサンドラ中野と市来の入場コスチュームはすごいねえ。まるでどこかのお姫様のようだ。
市来の体はそうでもないが、中野のほうは結構肉がついていたようなんだけど、後で 聞いたところによると、あれでまだやせた方らしい。
そんなこんなで、市来のダイビングフットスタンプでマルセラからフォール勝ち。
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第6試合
メンズ・テイオー vs ブッチャー
×葛西 純 ○C.シーク
およよ、まだ休憩じゃないんだねぇ。(^^;;; まあ、いいんだけど、ブッチャー大人気。
ブッチャ−の方も、けっこう張りきってたみたいで、葛西へ机攻撃を見せ、流血させる。
で、最後はなんだっけ?あぁー、FBATLでチェックしたところによるとエルボ ードロップってな話らしい。そうそう、去年の年明けの興行のように、やっぱり ブッチャーエルボードロップでぶっきらぼうに決まっちゃうのかなと思ってて、 逆にシークのエルボードロップで決まったんで(?_?)ってなったような気がする。
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ここで休憩。
よく入ってるねぇ。満員です。
てなわけで、売店を覗いてみると、チャリテーオークション(小鹿さん調)をやっていたんだけど、 松崎駿馬が提供している品は・・・「石川一家ののぼり」だった。(^o^)
そして、福袋を購入。
といったところで、小鹿さんに大阪市福祉局だかなんかから感謝状が授与されました。
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セミファイナル
×松崎駿馬 vs 山川竜司
『神風』 ○本間朋晃休憩があけたところで、すでに競技場館内の時計は20:40辺りを指してたように思いますが、 まあ、この時間から21:00までに全試合終了するのは無理だし、もし終了してしまったら、 お客さんに失礼じゃないのって感じだもんね。
さて、試合は序盤は一進一退な攻防。
試合が動き始めたのは、チャンピオン組が「摩周だぁ」と叫んだ辺りから。山川を赤コーナに乗せ、 摩周に行こうとするが、これを本間がカット。逆に駿馬をコーナの上に乗せて、挑戦者組が逆摩周。 ここはなんとか王者組が意地を見せて返すが、最後はファイヤーサンダーで本間が駿馬から勝利。
そして、ベルトを巻いた新チャンピオンがコーナーの上でアピールしている最中に、 ブッチャー小林が乱入し、挑戦してやるぞと本間とマイク合戦。
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メイン
×ジ・ウィンガー vs ○シャドウWXウィンガーが先に入場し、WXが入場したときにマイクで「俺ら二人が普通の試合じゃおもしろくないから、 エニフェアホールだ」ってわけで、ルール変更。
場外を仕掛けたのは、ウィンガーのほう。
撤収の終わった売店辺りでボディスラムでWXを痛めつけておいて机を並べる。
そして、その上にWXを乗せておいて、自分はロビーへ走っていった。そして、2階のバルコニーからダぁーイブ。
なんとかリング上に戻ると今度はWXが反撃。
最後はライガーボムでウィンガーを葬った。
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大日本の意気込みを感じた試合だったなあ。
今年はやるのかな。
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