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今夜の番組チェック

JWA関西
1999.12.26 高石市立体育館−その2


第5試合 準決勝第1試合
○原田・Bアスカ vs ×松岡・竜王

アスカと竜王が入場時からいがみ合い。
序盤はこの2人の絡みが中心で進むが、中盤からは体格的にハンディを負って いる松岡が捕まる展開。しかし、この松岡もストレッチ技や持ち前(?)の粘り でアスカのスコーピオンなんかもふんばった。しかし、竜王が場外乱闘で分断さ れているうちに原田のコークスクリュードライバーが決まり、これは松岡も返せ なかった。

試合後、竜王がマイクで、「ブラックアスカとシングルでやらせろ」とアピー ルするが、ここで原田がマイクを握り、「俺たちはおまえほど真剣にやってない んじゃ。」と余裕の言葉で一蹴した。

松岡の粘り 今後の展開が楽しみ
松岡も粘ったが・・・ マイクは原田が一蹴。



第6試合 準決勝第2試合
○安藤・新村 vs ×B坂田・中野

全般的に、中野・坂田組が攻める展開。
うーん、新村がかなり攻められてました。原田への対抗馬の1番手なのにこん なので大丈夫かな・・・と思っていたら、安藤がひざ十字で坂田からギブアップ を奪っちゃいました。

スコーピオン多いなぁ B坂田、無念
パワーで優位に立つ中野 ひざ十字でギブアップ



ここで決勝まで少しの休憩。
インフォメーションタイムやレフェリーのディッキー磯上のJWA所属20周 年の感謝状授与式が行われた。



メイン タッググランプリ決勝
○Bアスカ・原田 vs ×新村・安藤

ってなわけで、順当にこの2チームが勝ちあがって決勝戦。
試合の方は、正規軍のシャープな(^^;;;強さが勝るのかヒール軍のタッグのう まさが勝るのかってところなんでしょう。
さらに、順当に進んできたこのタッググランプリの結末はどうなっているのか 、ワクワクドキドキでした。
試合は正規軍は予想通り、グラウンドな攻防で優位に立ったが、終盤はヒール 軍の合体技が新村を捕らえ、最後は原田が場外で安藤を押さえている間に、Bア スカがダイビングボディプレスで新村からピンフォールを奪った。

で、そのあと・・・あれ、なにも起きない。(^^;;; そのまま表彰式へ。
タッググランプリの優勝の賞状がヒール軍の2人に渡されるが、案の定2人は この賞状をを破り捨て、プレゼンターのファイター藤本にマイク。(なんて言っ たかは覚えていない。^^;)

合体のパイルドライバー 脇固めと4の字の共演
ヒール軍の連携。 正規軍がWの関節技。

そして・・・ヒール軍は控え室に帰ってしまった。(^^;;;

続いては優勝チーム予想クイズの抽選会に突入。
代表の松井さんがタッググランプリ3連覇のヒール軍にプレゼンターをしても らえるかの確認に中島選手を派遣。も、もしかして、中島選手が戻ってきたら、 血だらけだったりって展開があるの?(^o^;)なんて考えてたら・・・あら?なん だか無事にOKがもらえた様子でそのまま抽選会開始。

順調にプレゼンとがはけていき、プレゼントもなくなりかけたそのとき、レン ジャー溝口がなんだか筒状のものを置いて帰ったのですが、それが自衛隊(レン ジャー溝口の本職は自衛官)のカレンダーとコーヒーだったのでした。(笑)

優勝チーム予想クイズ抽選会
3連覇の原田&アスカ組が
プレゼンター

ってなわけで、これからもヒール軍の天下が続くってことで、無事に(笑)興 行が終了したのでした。



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