JWA関西
1999.12.26 高石市立体育館


以前使用していた住吉公園体育館が改修という事で使用できなくなったので、 今回から南海電車で南に下った高石市で興行が行われました。
さらに今回は開始時間が15時になったので、余裕をこいて梅田から市バスで なんばに移動していたら、心斎橋辺りからかなり混んでいて、南海に乗るのがか なり遅れて会場に試合開始時間ギリギリに到着してしまいました。(汗)
会場に到着すると、すでに ここの方ここの方 がすでに会場に到着されてました。

今回はタッググランプリってことで、いわゆるタッグトーナメントなんですが 出場チームが8チーム。壁に張ってあるトーナメント表を見ると、出場チーム自 体が載っておらず、組み合わせは当日抽選なのか入場式で発表なのでしょう。

てなわけで、入場式。
挨拶はブラックアスカ。

結局、カードとしては、下の画像のようになっているんだけど8チーム参加な んで、通常なら7試合あるわけですが、試合の結果により、試合数が変わったり するんでしょうか。(^o^)
メンバー的に苦しいのか、今年デビューした新人同士のタッグまである。

入場式 トーナメント表
入場式の風景 組み合わせ

というわけで、試合開始。



第1試合
○B.アスカ・原田 vs ×岡田・溝口<リアルレンジャーズ>

第1試合から注目な試合。
自分はリアルレンジャーズが好きなんで、優勝チーム予想クイズでもリアルレ ンジャーズに投票したんですよ。

両チームが入場したところで、レンジャー岡田が「みなさん、元気ですかぁっ !!!」とどっかで聞いた事あるようなマイク。でも、なんだか観客の声が小さ いのでもう1度やろうとしたところ、ヒール軍が奇襲。
当然、場外乱闘。さらにヒール軍はレフェリーにまで暴行し、レフェリーはノ ックダウン状態。そこで原田が岡田にコークスクリューバスターを決め、十分カ ウント3つ分押さえるが、レフェリーが数えていなかったので、毅然と試合続行 を宣言。
試合は続くが、この日のリアルレンジャーズは調子がイマイチ・・・最後は立 て続けに岡田がアルゼンチンに担いで反撃するも、溝口が場外のイスの中でうご めいているうちに、岡田がピンフォールをとられました。

原田の攻撃 岡田のアルゼンチン
いつも安定してる原田 岡田もアルゼンチンに
担ぐが・・・
イスの中が似合う?
溝口が場外にいる間に
岡田がフォールされる



第2試合
○竜王・松岡 vs ×シャドウ1号2号

シャドウと言ってもホネホネなわけじゃないです。シャドウってのはブラック アスカの手下なんですよ。(^^;;; で、まあ、初登場のときはかなり関西FBATLer の心を揺らしたらしいんですが自分は観てないんですよ。>その大会
相対するは、NPWという同じくアマチュアな団体から参戦している選手で、 体が大きい方が竜王で、小さいほうが松岡。松岡って選手も体が小さくて、パワ ーはないんだけどプロレス心をよくわかっているように思えました。今回初めて 見たんでよくわかんないけど、次も頑張って欲しいです。

試合は、竜王の変形メキシカンストレッチ(?)で1号か2号がギブアップ( と言ったかは不明)。

連携 決め技
連携を見せるシャドウズ。 最後はこの技で決まる。



第3試合
○B坂田・中野 vs ×吉野・中島

中島選手は闘魂Tシャツを着て入場。
中野選手は今までショルダーのついたコスチュームだったんですけど今回から 手にグローブをつけて、ちょっとバリトゥード、っていうか小川を意識したよう なコスチューム。

で、試合の方は若いチームの勝利を期待していたんですが、中島のジャックハ マーも決まらず、線の細い吉野もベテラン勢に捕まってしまい、なかなかいいと ころが出せなかったです。得意の空中技もウラカンが逆さ吊り状態で捕らえられ てしまったりで苦しい展開。

最後は、いぶし銀B坂田選手にピンを奪われてしまいました。

吉野が封じられた いぶし銀なB坂田
ウラカンも決まらなかった。 終盤のコブラツイストが効いたか?



第4試合
○安藤・新村 vs ×御堂・柿本

優勝候補の一角な安藤・新村組に挑むデビュー間もない2人だがもうやられ放題。
やるほうも相手のいいところを引き出してあげてもいいのかなって気はします が、試合時間も5分くらいで決まっちゃいました。
さすがだ。>にいにい
攻めつづけた新村組

1回戦が終わったところで休憩。
会場の入りはなかなかよい。

とりあえず、ここで1度切ります。



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