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ZERO−ONE U$A
2004.1.30 大阪府立体育会館第2競技場
久々のZERO-ONE観戦。
しかも今回はU$Aらしいじゃないですか!
と期待はしてみたものの、ハシフカーンは登場しないらしい。
その辺りは長州が参戦する辺りと関係しているのではないかと思われますが、
前の週に大阪でも興行が行われたAAAの選手も参戦するらしい。
午後6時頃、会場に到着すると、コリノやCWアンダーソンがサイン会を開催中。
なにかいいTシャツがあったら、買おうかと思ってたけれど、売店に飾っていな
かったので、購入できせず。
観たことのあるリングアナウンサーが、本部席に座ったと思ったら、外人さんが近付いて
なにやらしゃべってて、結局、一部を除いて、その人が選手紹介してました。
日本語じゃなかったので、さっぱりわからんかったけど。
ゴングもU$A風にカンカンカンと数回鳴らして始まってました。
午後6時30分を少し過ぎてから試合開始。
第1試合
星川尚弘、佐々木義人×
(13分44秒 逆片エビ固め)
ピン・ピネーラ(AAA)○、チャーリー・マンソン(AAA)
ネットで対戦カードを確認してたら、やっぱり星川は第1試合なのね。
佐々木は体はかなりでかくなりましたな。
いきなり派手な格好で出てきた人はてっきりマネージャーかと思ったら、レスラーだった。
序盤はオカマっぽいムーブから佐々木にキスしたり、そういう系のネタでした。
デジカメの画像に星川の画像がないってことは、自分自身にもそっちの印象しか残ってないのかも。
最後は変形メキシカンストレッチでした。
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オカマ系レスラー・ピネーラ
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変形メキシカンストレッチ
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第2試合
佐藤耕平、黒毛和牛太×(9分16秒ラックボム)ラッカス○、プリンス・ナナ
王様みたいな格好をした人が、金貨らしきものをばらまきながら入場。
ラッカスの方は、週プロを読んだ時に記事が載ってたので、ちょっとだけ知ってるぞ。
週プロに載るほど注目されているのに第2試合なのは謎だけど。
というか週プロのことを思い出したのは、最後に黒毛和牛太をアイアンクローに捕まえた時だったけど。
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さすがのパワー>ラッカス
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最後はラッカスボム。
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第3試合
高岩竜人×(11分02秒回転エビ固め)○CWアンダーソン
第3試合はシングルマッチ。
アンダーソンの指アルファベットも浸透していますな。
試合の方は頭をなであったりしながら、最後パワーボムでフォールしに行った高岩を
くるっとひっくり返してアンダーソンが勝利。
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髪の毛の短いもの同士の対決
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パワーボムで勝負に行った高岩だったが
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切り返されてカウント3!
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第4試合
日高郁人、○ディック東郷(14分54秒 片エビ固め)×バフィー、メイス
今回の楽しみは、ZERO-ONE自身はもちろんなんですが、久々に観るディック東郷だったり。
そう言えば、タイトルマッチらしく、ベルトを巻いて入場する日高&東郷。
一方の対戦相手は、また派手なコスチュームで登場。試合が始まってみると、第1試合同様オカマキャラ
じゃないか。ちゃんとコスチュームにも“GAY”って書かれてあるし。
日高がキスされそうになって固められたときにカットに入った東郷も捕まってしまうんだけど、そのタイ
ミングなんかはさすが東郷てな絶妙な感じで良かったですな。
日高の方もよくて、いいタッグかも。
最後はセントーンで、タイトル防衛。
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東郷もお尻を触られる
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東郷もキスされる
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最後はセントーンで。
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第5試合
○石井智宏、長州力(12分38秒 片エビ固め)×葛西純、橋本真也
当初はメインと発表になっていたはずなのに、いきなり5試合目にこの試合が組まれました。
いきなり橋本と長州が対決。
零壱組はタッチワークを生かすものの、WJ組は石井がロンリーな展開。
終盤、橋本の蹴りとリキラリアートの打ち合いがありながら、石井が葛西を仕留めたのでした。
試合後に橋本がマイク。
橋本と長州の絡みは3周年の両国につながるんでしょうかね。
橋本は肩にテーピングがされてましたが、また痛めたというか完治してないのでしょうか。
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長州の攻撃
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石井が葛西から勝利。
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<休憩>
客席はほぼ満員。
トイレに行こうと思ってロビーへ出たら、たばこの煙で曇ってました。(>_<)
第6試合
コリノ、○大森隆男(18分23秒 片エビ固め)ストーム、×ハワード
コリノとストームで開始。
ストームってのがかなり小柄で、技を出せどもまったく効いてない様子で、コリノも
余裕で受けてました。
大森もこんなところで路頭に迷うなら、NOAHを辞めなきゃいいのに。
どういうことかハワードからアックスボンバーでフォール勝ち。
コリノは息子を連れてきてて、試合後、リングの上でポーズを決めてましたが、小さい時からあんなに
歓声を受けたら、コリノみたいになっちゃうぞ。(^^;;;
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来日当初のインパクトがないような気がする
>ハワード
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最後はアックスボンバーから
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セミ
○スパンキー(9分33秒 スライスブレッドNo.2)×ダニエルズ
スパンキーはタイタニックのテーマで入場してくるし、見たことあるんだけど、
もう一人の方はあまり知らないぞ。やっぱりちゃんと予習してから観戦しないとダメですね。
スパンキーは体調があまり良くないのか、スタミナ切れっぽかったぞ。
攻めもイマイチながら、なんとか勝って手を上げられていたけれど。
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ダニエルズの攻め
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飛び技をよけられて悶絶のスパンキー
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最後はスパンキーが勝利。
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メイン
田中将斗、○大谷晋二郎(18分4秒 エビ固め)フランキー、×ロウキー
ロウキは一時期全日辺りに出場してたのを見たことがあるかも。
そのときに動きが良かった記憶があるので、期待していたけれど、対戦相手が大谷では・・・
そこそこ場内は盛り上がるものの、前半の方が盛り上がっておりました。
最後は勝利した大谷組が外人勢と握手して称える。
大谷が「3、2、1、ゼロワーン」としめる。
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相変わらずな大谷
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ロウキーのトリッキーな技
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最後はパワーボムから。
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前半戦の方が客席が沸いてたような気がします。
次観戦する時は外人レスラーのチェックをちゃんとしておこーっと。