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今夜の番組チェック

JWA関西
2003.1.26 住吉公園体育館


年始めのJWAはバトルロイアルです。
新今宮でデルアリによってJd’の指定席を確保してから
南海電車で住吉大社へ。

住吉公園体育館に到着したら開場してたので、ブルーマットを購入するため売店へ行ったら 新しいTシャツが発売されたってことで購入。

選手のジャージも変わってることで13時ちょうど頃に入場式。
あいさつは久々登場の三代将太郎。

今日はダークマッチってことで、選手入場のテーマがかかるまで誰が出てくるか分からない。
発表されているのはメインの新村vs大迫と第1試合〜第3試合がシングルマッチ、第4試合が タッグマッチということだけです。

あいさつは三代。
入場式
ジャージが新しくなりました。


第1試合
×森本哲也 vs ○原田智也


先に入ってきたのは森本。
次の選手のテーマは口笛だぁ♪ってことで対戦相手は原田。
前回大会は欠場したので、関西ではこれが復帰戦ですね。(東海のリングに年末に上がったらしい)

試合は序盤からグランドでの攻防。
地味な展開が続くけど、森本ってこういう試合の方がうまさが出るかな。
その相手ができる原田もさすがなんだろうけど。
そういうことで逆エビ固めで原田の勝利。

相手がよいのか、おもしろかった 原田はケガの不安もなさそう
グランドの展開で攻める森本 最後は逆エビで




ここで新村のデビュー20周年セレモニー。
レンジャー溝口や安藤、そして最大のライバル・ブラックアスカもかけつけました。
いろんな事情があって辞めていく選手も多い中、20年間マットに上がり続けるのは たいへんだと思います。これからも頑張ってください。

感謝状と目録の贈呈 ブラックアスカはホントにヒサビサ
「いつまでも若手の高い壁でいたい。」 懐かしいメンバーもそろって記念撮影




第2試合
○中島雅則 vs ×バッファロー坂田


続いてはこの2人の対決。
パワーで行けば中島が有利かと思いきや序盤はグランドの展開が多く、いぶし銀のバッファロー 坂田がうまく攻めて中島に主導権を渡しません。
途中でヒザの痛みを見せる部分もあった中島だったが、シャイニングウィザードからソルナシエンテに 決めて勝利。

序盤は坂田のペース
坂田のコブラツイスト


受ける方がうまかったのだと思うけど 前回もこれがやりたかったのか。
シャイニングウィザード ソルナシエンテ


第3試合
○岡田英樹 vs ×三代将太郎


いつものように岡田がマイクを握って「げんきですかぁッ!」と声を発した瞬間に 久々にJWAマットに復帰した三代が奇襲攻撃。
コーナー超えのトペを敢行したり、派手に攻めます。
この2人の対決も元気の塊のぶつかり合いでよかったかも。
最後はアルゼンチンからダイビングボディプレスで岡田の勝利。

岡田が勝ったのも久しぶりに見たかも。

久々の登場の三代 武藤ファンか?>将太郎
ローリングエルボーから フェイスクラッシャーにつなぐ。


ほかの選手はやらないよね。
吊り天井も三代ならでは


これでは決まらなかった! ダイビングボディープレスね
待ってましたのアルゼンチン 最後は連発からカウント3!


第4試合
×ヒットマン・リュウ、御堂晃由、柿本大地
vs  ○原田智也、ミッキー隼野、日高広太


まずは御堂・柿本とミッキー・日高が入場。
この4人でやるのねと思ってたら、さらに「選手入場!」
?誰が出てくるのかと思ってたら、ヒットマン・リュウが入場。
6人タッグマッチでやるってことはヒール軍の3人目は誰だろう?
原田は第1試合で試合しちゃったし、残る大迫はメインでのシングルだから 無理だよなぁ・・・
入場テーマがなるとまたもや口笛♪ 原田の2試合目でした。
ふふふ、こういう演出は好きかも。

案の定、試合はヒール軍の奇襲で始まり、畳の方へ。
マットに戻ってからもスタミナがないからなのか日高とミッキーはやたらと タッチの間隔が短い。
一方の正規軍はリュウと御堂は受けてる時間が長いかな。
お互いがあんまり信頼関係を持っていないリュウと御堂・柿本だったけど 連携プレーも出始めてたところへヒール軍の誘いに乗ったのかリュウが 御堂・柿本へ連続でクローズラインを誤爆して、仲違いが再燃し、 最後は原田がリュウを仕留めました。

リュウと原田は場外へ。 やられてるのはリュウ
ヒール軍が奇襲攻撃 ミッキーがツメで背中を攻撃。


御堂と柿本の連携だった。
正規軍も連携を見せるが


日高がうまくよけた。
リュウのクローズラインが御堂に誤爆。



試合後、原田がリュウに向かって「俺らと組まへんか?」と誘うがこれも演技で リュウを袋たたき。
そこへ新村が助け船を出して、リュウを救い出して、中島を含めた正規軍と仲直り させたのでした。

ヒットマンを日本語にすると?
原田がリュウを誘う。


袋叩き状態だったリュウ このあと中島も加わった。
リュウを新村が助ける。 今後は共にヒール軍団と闘う


メイン 新村一樹デビュー20周年記念試合
○新村一樹 vs ×大迫貴史


本日のメインイベント。
大迫は最近復活したのだけれど、昔JWAに入団したころは新村に付いていたらしい。
そんなわけで今はヒール軍の大迫だけれども新村のデビュー20年を祝う師弟対決であります。

序盤は強さを見せつける新村ではなく大迫の技も受ける展開。
強い新村を見るよりは大迫の良さを引き出す懐の深さを見せてくれる試合の方が わしは好きです。
新村もこういう試合ができるのならば若手にだって良さを出させてやってほしいぞ。
それが失敗したってそれはそれで勉強になると思うけど、すべて新村の手のひらで 試合をしたって、せっかくの観客の前なのに経験も何もないような気がする。

大迫が場外に誘ったところから試合も動く。
2度ほど場外で乱闘の後、マットに戻ってくると、両者流血。
大迫の流血しながらのサソリ固めはなかなか渋いかもね。
最後はバックの取り合いからジャーマンで新村の勝利。

全然見えてないけど。 血の流れ方はよい。>大迫
場外乱闘 流血しながらのサソリ固め


大浜さんがちょい避けてくれると・・・。
ジャーマンで決まる


特別試合 新春恒例バトルロイヤル

○岡田英樹 vs ×大迫貴史


いきなり柿本が原田に向かっていき、ピンフォールにもっていくが 大勢がかぶさってもカウント2で返してしまう原田。
頭突きやモンゴリアンチョップで健在なところを見せる雷電さん。
大人数ならではのヘッドロック数珠繋ぎは大迫が先頭からナックルで 攻めていき、最後は日高だったというオチ。それがあったからなのか 大迫はやけに楽しそうだった。
首四の字数珠繋ぎは円になってなくてちょっと不細工になってしまったが それはそれでオッケーかな。

最後に残ったのは大迫・岡田・新村の3人。
大迫と新村がメインの再現とばかりに対峙する。
今回は大迫が新村からピンフォールを奪ったがそのまま岡田に ひっくり返されて岡田の優勝でした。

大迫が楽しそう。 今度はシングルを!>雷電さん
大人数恒例の
数珠繋ぎヘッドロック。
雷電さんも参加。


並び方が悪いんだよな!
今度は首四の字数珠繋ぎ。


こう言う展開は予想できたが JWA東海、万歳!
最後は新村vs大迫の
漁夫の利で岡田が優勝。
元気に喜ぶ岡田




JWA東海で選手の退団が続いているらしいですが、岡田選手がいる限る安泰だと思ってます。



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